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志摩コーディネータ・ブログ

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アカシヨット リトルボート LittleBoat 3 分割ボート お譲りしました。


お譲り出来ました。次は漁船の売却を頼まれましたので、写真は撮ってきましたが、船舶検査証を船に置きっぱなしで、沖つけなので、またそれを取ってきましたら、詳細を書きますが、とりあえず写真と動画だけ11月22日頃のブログに掲載しております。

このFC2のブログは、アクセス解析がついていて、どんな検索キーワードでお越しいただいたか分かります。
 そのなかで、以前から多いキーワードが、
分割ボート
3分割ボート
アカシヨット
です。私は、アカシヨットのEK-270というリトルボートを譲り受けて、所持していますが、使う頻度がほとんどありません。
 そこへ、3.5mのアルミボートまで、入手したので、ますます乗ることがなくなりそうです。
 元々、4Psのトーハツエンジン(2サイクル)がついていたのですが、船検のからみで、ホンダの2PSエンジンを買いました。4Psのときは、水面を滑走していましたが、2psでは、かなり遅いです。
 また、船舶検査証はあったのですが、名義が以前の人から変更出来なかったので、船検のいらない形にグレードダウンしました。

 船体だけ(船検なし、装備品は使っているので、なし。)で、免許不要で使いたい方、アカシヨットのリトルボートに思い入れのある方、取りに来て頂けるのであれば、相応の価格であれば、お譲りいたします。

 よろしければ、希望金額を書いてメールを下さい。

 家・屋敷は広いので、この船を置いておくことはいずれ使い道もあるかと思うのですが、割合と分割ボートの検索が多いので、ちょっと書き込みをしてみました。

分割しておいてある写真を数点展示しておきます。











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伊勢志摩 あらめ漁 最終日 2009.0914

今日で、海女漁の今シーズンの漁が終わる日です。
あらめ漁も今日までです。
イケメン海女の出漁風景

画像クリックで、動画での出港風景が見れます。

最終日のあらめ漁風景 今年は天気が悪くて、例年の3分の1くらいしか出漁出来ていないし、量もそのくらいしか採れていないとのことです。

画像クリックで、あらめ漁最終日の動画です。


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伊勢志摩あらめ漁 2009.09.10

アラメ漁3日目。7月から解禁されていますが、海女漁があるときだけ、許可。ということは、海女漁がなければ解禁されないので、今年は天候不順のため、まだあらめ業者の漁は数回というところが多い。(期間のうち、出漁日は10日間と取り決められている。)1回出て、ちょっとでも漁をして、天候悪天した場合も1日にカウントされる。
最終日は、海女漁と期日を合わせて9月14日までと決められている。

今日はやっと出漁出来ました。
超イケメン海女の2人とともに、出艇。

上記画像をクリックすると、伊勢志摩超イケメン海女との出港の動画が始まります。




上記画像をクリックすると、超イケメン海女の作業風景が動画で始まります。

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アラメかづき(あらめ漁)

8月23日から、アラメ漁の手伝いをしています。
19日から、漁港までは出ていたのですが、波浪と天候がままならず、行けていませんでした。本来7月には開けるあらめ漁ですが、今年の天候不順で延びていました。
毎朝5時集合で、私はデビューなので、早め早めに4時半頃から言っていました。口開け(解禁)とならなかった8月20日の朝の写真です。

片田漁港(タンボの浜)


続いて、昨日23日の写真。この日は間違いなく口開けするということで、テンマ船の前で待機。




ここで下ろした海女の道具の写真を

フロート兼用の獲物入れ、昔は磯桶、今はこれ。左のほうは海女の道具です。今日は、のこぎり鎌とアラメ入れのかご網のみです。

出発



なかなか夏場の日の出は、見ません。




麦崎前です。

採ったアラメです。


今日採ったあらめです。

そして、翌日
天気は少し小雨気味だけど、天気予報は5時半頃から回復予定。


今日の麦崎


今朝は秋空だったけど、昼からは熱波でしたね。








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アカシヨット製3分割リトルボート

95年製造で、小型船舶検査にも、型式登録してある小型ボートですが、搭載されているトーハツの2サイクル、4馬力エンジンでは、小型船舶検査が必要です。元所有者から名義変更をして、船舶検査を受けなくてはなりませんし、登録が必要なものは、色々と費用がかかってきます。

2馬力エンジンを積むと、船検が不要と聞いたので、調べてみました。

日本小型船舶検査機構

長さ3m未満で推進機関の出力1.5kW未満の船舶は、
検査が要らないのですか?

船の長さ*1が3m未満で推進機関の出力が1.5kW未満*2のものについては、船舶安全法に基づく検査は必要ありません。また、船舶職員及び小型船舶操縦者法に基づく操縦免許が必要ない船舶は同じ条件に加えてプロペラによる人の身体の傷害を防止する構造*3を有するものとなります。
   
*1 船の長さとは、全長ではなく登録長さです。(詳しくはこちらをご覧下さい。)
   
*2 1馬力=0.7355kWですので、1.5kWは2.039馬力となります。例えば、2馬力の船外機は、1.5kW未満に該当します。
*3 「プロペラによる人の身体の傷害を防止する構造」とは、非常停止スイッチ、キルスイッチ、遠心クラッチ、中立ギアなどのプロペラの回転を直ちに停止することができる装置又は、プロペラガードです。
(電動船外機を除く。)
と、いうことは、この船に2Psエンジンを据えてしまえば、船検は不要ということで、エンジンを交換しました。

船外機も調べてみると、ヤマハ、トーハツ、スズキ、ホンダ、マーキュリー、あと無名の中国製のようなものなどたくさんあり、日本では環境負荷から4サイクルしか製造しなくなり、海外では、まだ2ストロークも残っている。

環境と燃費を考えると、やはり4ストローク、メンテナンスも考えるとやはり、日本製の新品を買うことが結局安上がりと決めて、日本製に絞る。

カタログを比べてみると、同じ2馬力でも、重量に差がある。
軽いもので13kg、重いものは17kg。

船が小さいので、とにかく一番軽いものを選んだ結果、ホンダ製となる。
http://www.honda.co.jp/marine/outboardmotor/products/bf2.html

軽い理由は、おそらく前進、後進の切り替えがないため、構造が簡単なためと思われる。後進したいときは、エンジンを180°回転させて、チラーを逆方向へ倒す。

唯一の空冷エンジンのため、音は結構うるさい。その代わり、水冷でないために、水の汲み上げが必要なく、陸上でエンジンをかけることが出来るのが、メリット。

4馬力だと水上を滑走するように、早く走れましたが、今は、遅いです。
でも、燃料消費率が0.9L/hなので、1Lタンクで1時間走れる勘定です。
コールマンのホワイトガソリン缶を携行すれば、タンク含めて5時間の走行が可能です。今は、20L携行缶を持っているので、20時間走れることになりますが、重量の問題から、不必要でしょう。

シーカヤックで、志摩町一周する予定でしたが、このリトルボートでやることになるでしょう。

みんな、こんな船は安定が悪くて、転覆すると言いますが、シーカヤック乗りから言わせたら、安定性に問題はありません。

また、直進をネジを締めて、固定出来るので、そうすると、チラーハンドルを持つことなく、体重移動だけで、左右にわずかずつカーブを切れます。

スノーボード、カヤック、サーフィンの進路変更と同じ原理です。

広くて、見通しがよく、波が静かなときは、手放し操縦が可能です。

アクセルにも、ネジがあり、これもアクセルを回した分だけ固定して、一定スピードを保つことが出来るという簡単な仕掛けなのですが、便利です。

シンプルな構造・シンプルな操縦性により、傍目から見るよりは、はるかに使い勝手が良い船です。

走行の様子は、上の写真をクリックすると、動画が出ます。

この船で、友人の真珠養殖工場に、あなご獲りカゴを仕掛けてあります。
毎朝夕の上げ下ろしと餌の入れ替えが、規則正しい生活のリズムを作ります。

また、獲物がカゴに入っているとうれしいですし、張りあいもあります。
捕れたあなごです。


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