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志摩コーディネータ・ブログ

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5.21金環日蝕 海上見学ツアー

2012.05.21
志摩市の部分日食は61635秒に始まり、太陽の右上側から欠け始めます。このときの太陽高度は17度です。高度がそこそこありますから、地球大気による影響が少なくてすみます。最大食は7302秒で、高度は32度です。食分は0.965で、先にも書きましたように金環日食が見られます。また終了時刻は85538秒で、高度は49度です。この瞬間に太陽の左下側から月が離れてしまい、2時間393秒間にわたって続いた日食もこれで終了します

志摩市志摩町は、まさに金環日蝕のストライクゾーンに位置します。

 この日、私の知り合いの漁師さんは、漁を休んで、この金環日蝕に合わせて、漁船を出すので、乗ってくれるお客さんを募ってくれと無茶振りしました。

値段はお一人様1万円。

海の上から見る金環日蝕にご興味のある方は、ご応募下さい。

今回の金環日蝕を見る陸上の絶景ポイントとしては、私の町の志摩市志摩町片田の大野浜が絶景ポイントとされているようです。(志摩町片田大野浜 http://www.kankomie.or.jp/spot/detail_1713.html

それでしたら、その他の志摩町の陸上ポイントとしては
志摩町布施田 ふれあい公園
http://shimacoordinator.blog34.fc2.com/blog-entry-58.html

も良く見えると思います。

その他、
片田漁港
麦�灯台
もよろしいかと思います。

ですから、1万円も払って、わざわざ漁船に乗る奇特な人はいないと思っている私です。1万円も取るなら、今年中の漁があったアワビを1個、必ずプレゼントするとかどうや?と聞いたら、今年はアワビの漁獲が極端に少ないようで、却下でした。

金環日蝕を見る以外、何もないかもしれませんが、それでもこの機会に、漁船に乗って志摩のローカルの人たちとディープな関係を結んでみようと思われる方は、ご応募下さい。

天気の良いことを祈りつつ、また、それだけの費用を払っていただいただけの見返りは私は必ずあると確信した上でこの記事を書かせて頂きます。

ご連絡先は
志摩コーディネータ 濱口
電話:090-1569-3362


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漁船の売却を頼まれました。


友人の所有している漁船(遊漁船登録あり)の売却を頼まれたので

マイ・リトルボートで、船体を水上から写真撮影するべく、ミニボートを出して行ってきました。

まずは、ミニボートの説明。

現在、漁港に船体はうつ伏せで置いてあります。

家から持っていくものは、

オール
信号紅炎
救命胴衣:ライフジャケット
船外機
予備タンク
アカ汲みカップ
布製赤バケツ
夜間の点滅フラッシュライト
釣り道具
丸カゴ
クーラー
救命浮環(今日は忘れました)
おにぎり
お茶
カメラ
長靴

このくらいだったかな?
小型アンカーもあったのだが、行方不明??

それを持って、漁港の船揚げ場へ降ろす




それから、ミニボートを取りに行く。すぐ近くです。うつ伏せで置いてあります。


この下に自作簡易トレーラーが置いてあるので、それを括りつける。


船揚げ場まで、押して行く。


ひっく返す。


艤装する。荷物を積み込む。


ある程度の沖まで、手漕ぎで船を出す。


あとは、船外機にガソリン補給して、エンジンかけて、漁船が置いてある英虞湾へと向かいます。上記写真をクリックすると、片田漁港から、麦崎へ向かう道中の動画が再生出来ます。

友人の漁船が見えてきたので、写真撮影。




















次に乗り込んで撮影。

操船場

上記写真をクリックすると、エンジンをかけて、停泊している全周の動画が再生されます。

鍵がかかっていたので、キャビンは窓越しから


女性の方も釣りなどで遊ばれたので、トイレを付けています。


ともです。タイ釣りを主体とした釣り船として、利用していたので、ともから竿を垂れて、座れるように、板が渡してあります。





左舷・おもかじのデッキ


右舷・とりかじのデッキ


おもてのデッキ








機械場


エンジンは、ヤンマー製






漁船の概要はまた追記していきたいと思います。

ということで、また漁港へ戻り、船を揚げました。


荷物を降ろして、ひっくり返して、トレーラーを噛ませて、以下最初の順番の逆をすれば、終了です。

海へ出るのは、いいもんです。

途中、海に浮かんでたり、テトラで休んでたりするカモメの群れを飛ばせて遊んだり、ボラの群れが飛び跳ねているのを追いかけたと、小回りと機動力が武器なミニボートで楽しませてもらいました。

上記の黄色の字をクリックすると、その映像へ飛びます。ははは。


さっきまで、『じゅんやん』で飲んでいて、その話をしたら、ちーちゃんに

『あんた、海女しとって、ボラの群れに遭(お)うたことないかい?』

『あんた、まだ浅いよって、知らんかなぁ』

『ボラの群れに遭うと、上から下まで全部ボラなんよぉ』

(海面から、海底まで全部ボラで埋め尽くされるそうです。)

それも、延々ずっと続いているらしぃです。。。。。スゴッ

この時も、そうやったんかな????

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志摩を楽しむ★プレゼンテーションVer1.0

伊勢志摩への観光と言えば、お伊勢さん
お伊勢さんと言えば、伊勢神宮の内宮、おかげ横丁ばかりが人気
の気がしてならないのは、伊勢志摩に住むものの正直な気持ちではないでしょうか。
では、ほかに何かおもしろいところへ連れて行ってよ!って言われると、
これも、はたと困ってしまう。

おかげ横丁が人気なのは、体験型のテーマパークのような雰囲気を醸し出しているところに成功の秘訣があるのではないでしょうか。

観光という言葉をYahoo!の和英辞書で引くと、

sightseeingと tourismが出てくる。

sightseeing は、景色とか眺める、ただただ眺めること。
昔からの観光と言えばだいたいこれが主流だった。そして、廃れつつあるように思う。

今、流行っている観光は

tourism

熊野古道などはツーリズムじゃないのかな。


志摩でツーリズムする

あんまり浮かばない???


じゃあ、自分で作りましょう★ということで、やってみました。

まずは、この下の写真をクリックしてください。
カヤックとボートの組み合わせで、パラダイスへの出発の動画が始まります。


志摩を楽しむ★プレゼンテーションVer.1.0

波切大王の間

下の写真をクリックすると、この写真に写っている僕が立っている場所からの動画が再生されます。


ここをクリックするとその他39シーンくらいの動画が保存されています。

こんな志摩の楽しみ方はいかがでしょうか!


コメントなど頂けると、光栄に存じます。
ご意見お聞かせ下さい。

その時の写真は、こちらにあります。(ここをクリック)

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伊勢志摩でシーカヤック(おすすめスポット)

この記事はおよそ2年前に書きました。以下の文字列をコピー&ペーストで検索エンジンにかけると、元の記事に行きつくかもしれません。



伊勢志摩には、パドルコースト、シップス、アルガフォレスト、伊勢アドベンチャークラブなどたくさんのシーカヤックやカヤックのショップ、およびインストラクティンブのショップがあります。そのくらい、パドリングに適した場所が多いということなんだと思います。

ほとんどの人は、陸からしかこの伊勢志摩の観光をしていないと思いますが、海から見た景色も絶景のポイントがたくさんあります。

まず、シーカヤックというのは、どういう乗り物かというと、こんな感じになっています。

乗込むコクピットを真ん中に前後に壁で仕切られた隔室、荷物入れ場兼浮力保持のための空間があります。

シーカヤックで遊ぶためには、最低限

1.シーカヤック(本体)

2.パドル(カヤックを漕ぐための道具)

3.パドルフロート(もし、転覆したときに自力でカヤックに這い上がるための必需品)

4.スプレースカート(コクピットに乗込んで、そのコクピットに水が入ってこないようにするコクピットカバー)

5.ポンプ、スポンジ、布製バケツなど(もし転覆したときに大量に水が入ったコクピットから水を排出するための道具)

最低限これらを揃えて、カーキャリアがあれば、シーカヤックは出来ます。

 

マーチにだって、載ります。

但し、ウエアもそれなりの水に濡れても冷たくならないものが必要です。

まずは、ウエットスーツとパドリングジャケットくらいあればいいでしょう。

転覆さえしなければ、エスキモーが使っていた乗り物ですから、上半身に風を通さない素材のジャケットがあれば、冬のほうが快適なくらいです。

初期投資はかなりの金額になりますが、このシーカヤックも15年くらい前に買ったもので、傷みはゴム製品くらいに出てきますが、本体はビクともしていません。基本的には遊ぶのには、0円です。お金がかかりません。これがいいところ。

今回は、大王町波切漁港から出て、大王町船越方面へ向かいました。

というのは、波切の町は灯台の付近を除き、住宅が海辺に建っていないので

堤防、テトラポッドなど人工物のない自然海岸が続くので、景色がすごくいいのです。

まず、波切漁港から出て、大王崎灯台をやり過ごします。

大王崎灯台をパスし、さらに西側へ向かいます。

そうすると、写真のような切り立った自然海岸が続きます。

 

ここを過ぎると、海岸べたに小さな岩の島がある浜へ出ます。

 

ここは、私のお気に入りのスポットで、この島がなかなか良いのです。

というのは、真ん中に穴が空いていて洞窟があるのです。

 

 

横へ回ると結構幅もある岩の島なのですが、真ん中に洞窟があります。

 

地元の子供たちは、夏はここへ泳ぎに来て、この洞窟の上から飛び込んで度胸試しのような遊びが流行っているようですが、この時期はちょっとやれません。

では、中へ入ってみましょう。

結構広い空間になっています。

今日は、うねりがありますので、一気に太平洋側へ駆け抜けましょう。

十分楽しんだら、また大王灯台のほうへ戻りましょう。

例えて、言えば海の自転車感覚です。 

出発した波切漁港の上には、景色のよさで人気のある『ロイヤルヴァンベール志摩・大王崎』が建っています。

ここに下の浜でも、夏は磯体験などで遊べます。

そこの浜のことについては、
他にも記事がありますので参考にして下さい。
http://blogs.yahoo.co.jp/hamachamaxx/33418897.html

どうです?いいところでしょ。

ということで、伊勢志摩のおすすめシーカヤック・スポットの報告を終了いたします。

 


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シーカヤック 伊勢志摩 ツアー 伴走・送迎

下の写真をご覧下さい。これは、英虞湾です。


次に太平洋南側


次に太平洋東側



波静かなリアス式海岸から、外湾まで、素敵なシーカヤックポイントが点在しています。

いろいろと、シーカヤックツアーをご計画されることと思います。

リバーは、上流と下流にクルマを停めて、片道のツアーですが、シーの場合、クルマ1台だと、出航地へ往復しなければならず、距離が稼げません。
また、見たい・遊びたいポイントまでパドリングしなければならず、楽しい・嬉しい・きれいな・素晴らしいポイントまでの往復に時間を割かねばならず、また、そこまで行ってみたいと思っても、距離の関係で断念せざるを得ない場合が出てきます。

海女のテンマ船(定員7名)を借りて、伴走・送迎などやってみようと思います。
一応、貸し手の都合や天候・波浪の状況により欠航もありますので、ご要望の日時はまず打合せのうえとなりますが、シーカヤックだけでは見れない景色の遊覧にもなりますし、何より一番楽しい場所でたっぷり時間が使えるというのがメリットになると思います。







この一番下の写真の船が定員7名です。

シーカヤックは、コーミングの中にもぐり込み、スプレースカートをします。

もともと、エスキモーの乗り物ですので、寒さには強いです。むしろ、真冬の風のない日のほうが快適でさえあります。

リバーは水が冷たくなってきますが、シーカヤックはこれからがシーズンと考えても間違いないです。(キャンプもこれからが良い季節です。)

年中、海に出ているとこんなきれいな景色に出会うことがあります。
そういうときは、いつ飽きません。神々しくさえあります。



















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