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志摩コーディネータ・ブログ

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アカシヨット リトルボート LittleBoat 3 分割ボート お譲りしました。


お譲り出来ました。次は漁船の売却を頼まれましたので、写真は撮ってきましたが、船舶検査証を船に置きっぱなしで、沖つけなので、またそれを取ってきましたら、詳細を書きますが、とりあえず写真と動画だけ11月22日頃のブログに掲載しております。

このFC2のブログは、アクセス解析がついていて、どんな検索キーワードでお越しいただいたか分かります。
 そのなかで、以前から多いキーワードが、
分割ボート
3分割ボート
アカシヨット
です。私は、アカシヨットのEK-270というリトルボートを譲り受けて、所持していますが、使う頻度がほとんどありません。
 そこへ、3.5mのアルミボートまで、入手したので、ますます乗ることがなくなりそうです。
 元々、4Psのトーハツエンジン(2サイクル)がついていたのですが、船検のからみで、ホンダの2PSエンジンを買いました。4Psのときは、水面を滑走していましたが、2psでは、かなり遅いです。
 また、船舶検査証はあったのですが、名義が以前の人から変更出来なかったので、船検のいらない形にグレードダウンしました。

 船体だけ(船検なし、装備品は使っているので、なし。)で、免許不要で使いたい方、アカシヨットのリトルボートに思い入れのある方、取りに来て頂けるのであれば、相応の価格であれば、お譲りいたします。

 よろしければ、希望金額を書いてメールを下さい。

 家・屋敷は広いので、この船を置いておくことはいずれ使い道もあるかと思うのですが、割合と分割ボートの検索が多いので、ちょっと書き込みをしてみました。

分割しておいてある写真を数点展示しておきます。











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志摩の漁法 | コメント:0 | トラックバック:0 |

賢島別荘地 売り土地 323坪 648万円 

賢島別荘地で、坪あたり2万円で土地(古家あり)を預かりました。
土地面積323坪で、古家があったり現状も山林、土地に起伏があります。
賢島駅から約1600mの距離です。周りには定住の住宅も建っており、鵜方へも近いし、生活の便の良い場所です。住宅用地、別荘用地として、ご検討下さい。






それでは、概要です。

所在:志摩市阿児町神明字中田
交通:近鉄 賢島駅 徒歩約20分
地目:山林
土地面積:1070㎡(323.67坪)
都市計画区域内
非線引き地域
建ぺい率:20%
容積率:60%
伊勢志摩国立公園 第3種特別地域
設備:水道・側溝・個別LPガス
引渡:相談

土地概要図


その他の写真













賢島別荘地 | コメント:0 | トラックバック:0 |

阿児町鵜方 売り土地 約47坪 468万円

鵜方の横山駅の西方、直線距離で約260mくらいの場所で南向きの
約47坪(46.77坪)の土地が売りに出ました。




物件概要

所在:志摩市阿児町鵜方字坂ノ下
交通:近鉄 横山駅 徒歩約7分
土地面積:154.62㎡(46.77坪)
地目:宅地
設備:水道・側溝・LPガス
備考:敷地内に電柱の設置あり(土地使用料入ります。)
    全面道路幅員6m
引渡:ご相談

土地図面


造成団地内


阿児町鵜方の物件 | コメント:0 | トラックバック:0 |

海の見える賢島別荘地 売り土地 3,400万円

賢島別荘地内では、希少な英虞湾の見える売り土地です。
僕の知る限りでは、一番好きな英虞湾の眺望です。

それでは、概要です。

近鉄・賢島別荘地 売り土地 850坪 3,400万円

所在:志摩市阿児町鵜方
交通:近鉄賢島駅より徒歩約25分
土地面積:2812㎡(850.63坪)
地目:山林
都市計画:未線引き区域
用途地域:指定なし
その他制限:伊勢志摩国立公園 第3種特別地域
建ぺい率:20%
容積率:60%

造成して、平地が造ってあります。







海の見える特選別荘 | コメント:0 | トラックバック:0 |

志摩を楽しむ★プレゼンテーションVer1.0

伊勢志摩への観光と言えば、お伊勢さん
お伊勢さんと言えば、伊勢神宮の内宮、おかげ横丁ばかりが人気
の気がしてならないのは、伊勢志摩に住むものの正直な気持ちではないでしょうか。
では、ほかに何かおもしろいところへ連れて行ってよ!って言われると、
これも、はたと困ってしまう。

おかげ横丁が人気なのは、体験型のテーマパークのような雰囲気を醸し出しているところに成功の秘訣があるのではないでしょうか。

観光という言葉をYahoo!の和英辞書で引くと、

sightseeingと tourismが出てくる。

sightseeing は、景色とか眺める、ただただ眺めること。
昔からの観光と言えばだいたいこれが主流だった。そして、廃れつつあるように思う。

今、流行っている観光は

tourism

熊野古道などはツーリズムじゃないのかな。


志摩でツーリズムする

あんまり浮かばない???


じゃあ、自分で作りましょう★ということで、やってみました。

まずは、この下の写真をクリックしてください。
カヤックとボートの組み合わせで、パラダイスへの出発の動画が始まります。


志摩を楽しむ★プレゼンテーションVer.1.0

波切大王の間

下の写真をクリックすると、この写真に写っている僕が立っている場所からの動画が再生されます。


ここをクリックするとその他39シーンくらいの動画が保存されています。

こんな志摩の楽しみ方はいかがでしょうか!


コメントなど頂けると、光栄に存じます。
ご意見お聞かせ下さい。

その時の写真は、こちらにあります。(ここをクリック)

志摩の見どころ | コメント:0 | トラックバック:0 |

伊勢志摩でシーカヤック(おすすめスポット)

この記事はおよそ2年前に書きました。以下の文字列をコピー&ペーストで検索エンジンにかけると、元の記事に行きつくかもしれません。



伊勢志摩には、パドルコースト、シップス、アルガフォレスト、伊勢アドベンチャークラブなどたくさんのシーカヤックやカヤックのショップ、およびインストラクティンブのショップがあります。そのくらい、パドリングに適した場所が多いということなんだと思います。

ほとんどの人は、陸からしかこの伊勢志摩の観光をしていないと思いますが、海から見た景色も絶景のポイントがたくさんあります。

まず、シーカヤックというのは、どういう乗り物かというと、こんな感じになっています。

乗込むコクピットを真ん中に前後に壁で仕切られた隔室、荷物入れ場兼浮力保持のための空間があります。

シーカヤックで遊ぶためには、最低限

1.シーカヤック(本体)

2.パドル(カヤックを漕ぐための道具)

3.パドルフロート(もし、転覆したときに自力でカヤックに這い上がるための必需品)

4.スプレースカート(コクピットに乗込んで、そのコクピットに水が入ってこないようにするコクピットカバー)

5.ポンプ、スポンジ、布製バケツなど(もし転覆したときに大量に水が入ったコクピットから水を排出するための道具)

最低限これらを揃えて、カーキャリアがあれば、シーカヤックは出来ます。

 

マーチにだって、載ります。

但し、ウエアもそれなりの水に濡れても冷たくならないものが必要です。

まずは、ウエットスーツとパドリングジャケットくらいあればいいでしょう。

転覆さえしなければ、エスキモーが使っていた乗り物ですから、上半身に風を通さない素材のジャケットがあれば、冬のほうが快適なくらいです。

初期投資はかなりの金額になりますが、このシーカヤックも15年くらい前に買ったもので、傷みはゴム製品くらいに出てきますが、本体はビクともしていません。基本的には遊ぶのには、0円です。お金がかかりません。これがいいところ。

今回は、大王町波切漁港から出て、大王町船越方面へ向かいました。

というのは、波切の町は灯台の付近を除き、住宅が海辺に建っていないので

堤防、テトラポッドなど人工物のない自然海岸が続くので、景色がすごくいいのです。

まず、波切漁港から出て、大王崎灯台をやり過ごします。

大王崎灯台をパスし、さらに西側へ向かいます。

そうすると、写真のような切り立った自然海岸が続きます。

 

ここを過ぎると、海岸べたに小さな岩の島がある浜へ出ます。

 

ここは、私のお気に入りのスポットで、この島がなかなか良いのです。

というのは、真ん中に穴が空いていて洞窟があるのです。

 

 

横へ回ると結構幅もある岩の島なのですが、真ん中に洞窟があります。

 

地元の子供たちは、夏はここへ泳ぎに来て、この洞窟の上から飛び込んで度胸試しのような遊びが流行っているようですが、この時期はちょっとやれません。

では、中へ入ってみましょう。

結構広い空間になっています。

今日は、うねりがありますので、一気に太平洋側へ駆け抜けましょう。

十分楽しんだら、また大王灯台のほうへ戻りましょう。

例えて、言えば海の自転車感覚です。 

出発した波切漁港の上には、景色のよさで人気のある『ロイヤルヴァンベール志摩・大王崎』が建っています。

ここに下の浜でも、夏は磯体験などで遊べます。

そこの浜のことについては、
他にも記事がありますので参考にして下さい。
http://blogs.yahoo.co.jp/hamachamaxx/33418897.html

どうです?いいところでしょ。

ということで、伊勢志摩のおすすめシーカヤック・スポットの報告を終了いたします。

 


志摩の見どころ | コメント:0 | トラックバック:0 |

シーカヤック・トランスポータ(シーカヤックの運び屋さん)

伊勢志摩へシーカヤックを積んで遊びに来る方へ
いいポイントはいくらも知っていますが、そこへ行くまでに距離を漕がなくてはなりません。志摩コーディネータは、地元(志摩市志摩町片田)にありますので地元の真珠養殖業者さんから、船外機付きの伝馬船を借りることが出来ます。
それで、大王町波切や御座・黒森、場合によっては、和具大島・小島へカヤックとともにお連れいたします。
昼食等もその辺りの浜辺にタープ設営して、氷詰めのビールやあわび、イセエビ、カニ、旬のおいしいサカナのお刺身などもご用意出来ます。

トランスポーター予定船
これは、私が今年、海女の見習いをやっていたときに乗らせていただいていた伝馬船(テンマセン)です。




小型船舶検査の定員が7名ですので、6人までの積載が可能ということになります。


割と細身で、40Psのホンダの4サイクルエンジン付きなので、速いうえに、油を食いません。
横幅を見せるために、シーカヤックを横積みしてみました。


本来は縦積みにして、スペースを稼ぎます。


手前の船のとも側にカンコ(イケス)がついています。
その後ろに乗員の乗るスペースも確保しています。





志摩町和具の大島は、船の難所「布施田水道」の航路を挟んで渡りますので、シーカヤックで行くのには熟練を要します。横断中に、航路を進む貨物船などの大型船と遭遇することはかなりの確率であります。その時は、大型船の起てた波が繰り返し、繰り返しやってきます。大きな波ですと、1mを超えるものもあります。
また、大型船の前を横切るのは大変危険です。目視のサイズが小さく、低いため、もし相手が見逃している場合、轢き沈めても、知らずに通過していくかもしれません。

また、海の天候も変わりやすいので、行きは鏡のような水面を渡り、帰る頃には風が出て、海上が白波のたつときなど、危険な状況もあり得ます。

そんなときに、サポート船がそばにいるということは安心であり、また、一番おいしいところにそれだけ長く留まれるのですから、時間の有意義な使い方となります。

また、食糧や水、遊び道具をサポート船に載せていけるということが、シーカヤックで遊ぶ時の様々なメリットになります。(安・近・単:安全・遠くても近い・装備が簡単、etc.)

志摩町の全域とあご湾のなかであれば、お出しできます。

一度、ご利用されてみてはいかがでしょう。


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