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志摩コーディネータ・ブログ

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船外機の使い方

 2馬力船外機の選定にあたり、ボートメーカーさんより、空冷エンジンは夏場の長時間走行でオーバーヒートしてエンジンが止まってしまう恐れがあると指摘されましたので、オーソドックスな水冷エンジンのトーハツMFS2Bを選びました。

 なぜトーハツかというと、このエンジン、3.5馬力仕様と排気量が同じで、補器類でデチューンされているようなのです。ということは、エンジンの耐久性は3.5馬力を基準に作られていると思ったからです。排気量が同じで、馬力が出ていないということは、簡単に言えば、アクセル開度が3.5馬力の60%程度までしか開かないように作ってあるということだと思います。全開100で回せるエンジンを60しか使わないなら、耐久性、燃費性能に余裕があるとの読みです。

免許不要ボートとはいえ、エンジンを使いますので、その操作方法はよく知っておかなければなりません。海へ出たなら、あなたが船長です。
そこで、トーハツマリンのホームページから、取扱説明書をリンクさせましたので、下記の写真をクリックして、取扱を覚えて下さい。

船外機の操作方法を充分にマスターしてください。
初めて船外機をお使いになる方は勿論、今まで船外機をお使いになった方でも、メーカーや機種によって、操作方法が異なる部分がありますので、必ず事前に取扱説明書をよく読んで、充分にマスターしてから運転を行ってください。




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御座ミニボートセンター | コメント:0 | トラックバック:0 |

御座ミニボートセンターのミニボート基礎知識

無免許、無検査で乗れるボート、船の長さ3m未満のボートのことを「ミニボート」と呼んでいます。
しかし法律でいう「船の長さ」とは、一般的に「艇体の長さに0.9をかけた数値」と規定されていますので、実際には、艇体長さ3.33m未満なら、船の長さ3m未満ということになります。
これが、ミニボートの定義としては一般的ですが、登録長の定義を読み解くと、登録長は、上甲板下面において、船首材の前面から船尾材の後面に至る寸法で、船首側の基点と船尾側の基点を結んだ長さを基準とし、必要に応じてその補正を行う。となっていますので、甲板のあるWデッキのボートは全長が3.33m以上あっても船の長さ(登録長)が3m未満となり得る場合があります。御座ミニボートセンターのレンタルボートは、全長が3.45mありながら、登録長では2.95mです。

ミニボートでできるこんな遊び
ミニボートの魅力は、なんといってもその機動力です。ボートに乗れば、英虞湾のどこへでも日帰りのピクニックや釣りが楽しめます。早朝出発なら片道4時間を目安にゆっくりと英虞湾の隅々までくまなく見て回れます。家族と一緒に行けば、ひとあじ違う楽しい時間が演出できるでしょう。

2馬力のエンジンって?
無免許、無検査で乗れるボートにつけることができるエンジンの出力については、法律では「出力1.5キロワット未満のエンジン」とされています。1馬力=0.7455キロワットなので、2.0馬力は1.5キロワット未満となります。
この2馬力のエンジンがついたミニボートのスピードは、ボートの船型や重量、乗っている人の数、装備の大小、海面の状況などで大きく違ってきます。はじめから2馬力のエンジンで走ることも想定して造られたボートなら、穏やかな海面という前提で、軽荷で5~6ノット(時速役9~11キロ)、フル装備は2人のりなら4ノット(時速約7キロ)のスピードは出ます。強い向かい風、波高30センチを越す波などがある場合は、ミニボートの航行能力は著しく落ちます。時には前にすすめなくなることもあります。

釣れる魚の数も大きさも違う!
ミニボートが一番活躍するのは、なんといっても釣りです、岸からちょっと離れるだけで、釣果はまったく違います。水深のあるポイントを狙えるので、陸っぱりのつりより大きな獲物が期待できます。釣れる魚の数も増えます。また、ミニボートなら、陸の釣り人を横目に、好きな場所にボートをだすこともできます。
一般的に定員2名の「ミニボート」は、安定が悪く、また乾舷も低いので、転覆や浸水の怖れに神経を使います。それから比べれば、定員4名のミニボートは倍のキャパシティを有し、結構広いフロアを持つボートなので、一度にいろいろな仕掛けの竿を出したり、同じ仕掛けを何本もだしたり、優雅なフィッシングライフを楽しめます。

水の上では誰も自分を守ってくれない。だから安全は自分の手で!
免許があろうがなかろうが、海は平等に時化ますし、トラブルも発生させます。また海には、海上衝突予防法をはじめとするいくつかの海上交通ルールがあり船長はそれを知っていようがいまいが、これらのルールは平等に適用されます。安全にミニボートで遊ぶための基礎知識、常識を知っておきましょう。

船長としての心構え
たとえ、ミニボートであっても、操縦するあなたが船長です。船長には、ボートと乗員に命を預かる責任者としての自覚と順法精神が、何より厳しく求められます。

遠くまでいかない
もともとミニボートは、サイズからいっても、エンジンの大きさからいっても、はるか沖までいくこは前提としないボートです。
安全に楽しむためには、岸から数百メートルの範囲で乗りましょう。目安としては、海上から陸上にいる人の動きはわかる距離ならいいでしょう。英虞湾内であれば、はるか沖へ出れば、対岸が近付いてくるので、そう心配はいりません。一番開けた湾口の御座から、英虞湾奥へと回れば、その安心感はどんどんと大きくなっていくでしょう。
天候、海況が良ければ、太平洋側の沿岸を回ることも可能です。陸からは望むことが出来ない手つかずの自然が残る御座岬の景色はきっといつまでも心に残るでしょう。

天気予報のチェックは忘れずに
船長は少なくとも前日になったら、最低2回以上、天気予報をチェックしましょう。天候や海況が悪そうだったら、翌日の出航は早めにあきらめましょう。
当日は、目が覚めたらすぐにでも天気予報をチェックしましょう。前日までの予報では凪が予想されていた海域が、急に荒天予報に変わることも珍しくありません。

ボートを出さない勇気も必要!
実際に海まで来てみると、意外に風が強く、波も大きいということは珍しくありません。現場で、気象や海況に少しでも不安を感じた場合は、躊躇せず、ボートを出すのをあきらめなければなりません。
ゲストがいるとか、休みがないからとかの理由で、出航中止の判断を誤るケースが多いので、注意しましょう。ほかのボートが出ていたとしても、出航しないとういう状況判断を下す船長のほうが、勇気ある立派な船長といえます。

これだけは忘れずに

ライフジャケットは必ず着用
ミニボートでは、ライフジャケットを水上でも水際でも、常時着用することが基本中の基本です。ボートから落水した時も、ライフジャケットを着用していれば90%以上は助かりますが、着用していない人が海に落ちた場合、助かる確率は55%という統計があります。したがってボートに乗る時は必ずライフジャケットを着用しましょう。ちなみに船長は、ゲストにもライフジャケットを着用させる義務があります。

携帯電話は忘れずに
携帯電話は、海上から陸上へ連絡する際の、もっとも有効な手段です。これを持つことのもっとも重要な意味は、海難した場合に救助を求められることです。
ただ携帯電話は、水に弱いので、必ずビニールなどでできた防水ケースにいれておきましょう。なお海の緊急連絡は118番です。

エンジンがあっても、オールも使う
沖でエンジンが止まってしまったときでも、オールがあれば自分で漕いで帰航することができます。オールは、一対ご用意してございます。オールの操作にも慣れておきましょう。
また、波打ち際や浅い瀬でもオールがないと、浅瀬で船外機を使わざるを得なくなり、その結果、プロペラやシャフトを海底にぶつけて傷めてしまいます。オール操作を習熟しておけば、波静かな水深の浅い入り江に滑りこみ、澄んだ海中を眺めながら漂うというのも大型ボートにはまねの出来ない企てです。

ミニボートの限界を知っておこう

片側に人が寄ると、転覆する。
ミニボートは、文字通り小さなボートですので、ゴムボートを除けば、傾きやすく、意外に簡単に横倒し状態(転覆)になることを知っておいて、乗員や荷物の重量配分、バランスに気をつけて下さい。

横波は鬼門
ミニボートが大きな横波を受けると船体は左右にゆれ転覆の危険すら生まれます。したがって、横波を受ける状態で長く走る続けることは、絶対に避けなければなりません。
大きな波が見えたときは、即座に波に直角となるよう進路変更し、前進で突き進む形をとりましょう。

ミニボートは見えていないかもしれない!旗を立てよう
昼間でも、波間に浮かぶミニボートは、ほかの船からは想像以上に見えにくいものです。ミニボートに乗るときは、相手に気づいてもらうよう、ボートに付属の安全小旗を掲げておきましょう。

水上の交通ルール。基本は常にほかの船から離れる

海の基本は右側通行
ほかのボートがこちらに向かって真っすぐに進んできて、そのままだとぶつかってしまう場合は、互いに舵を右に切ってすれ違わなければなりません。(海上衝突法)このときは、相手の船と安全な距離を保ってすれ違います。

斜め前方の船との衝突を避ける方法
2隻の船が、互いの進路を横切る形で走るケースも、海上でしばしば起こります。そのままでは衝突するかもしれない場合は、まず、相手を右に見る船がスピードを落としたり、進路を変更したりして相手船を避けなければなりません。お互い、注意を払いながらスピードと進路を保って進まなければなりません。
危険な位置関係をつくらないよう心掛けましょう。衝突の可能性の見極め方ですが、相手船を見る角度が時間とともに変化しない場合は、衝突の危険船があると判断すべきです。

海上では「右方優先」が原則です
相手船がルールに反した操船をすることはよくあります。したがってミニボートでは、十分手前で安全な方向へ舵を切ったり、スピードを落としたりして、衝突を避けましょう。ミニボートは海上交通では海の弱者です。小鹿のバンビのように常に周囲に注意を払い、警戒を怠らず、少しの危険からでもすぐに回避行動を取りましょう。

港の入り口や航路内でのつりは厳禁
港や港の近くには、船が通るための航路があります。その航路上でボートを止めて釣りをしたり、食事したりするのは危険なのでやめましょう。とくに、港の出入り口付近は、入り口が狭く、防波堤などにより、見通しも悪いものです。そんなところで、錨を打ったり、釣りをしたりすれば、他船に迷惑をかけるばかりでなく危険です。当然事故にあう確立は高くなります。航路ブイ、航路標識、養殖いかだ、養殖ブイ、定置網のビン玉など、海に浮かんでいる構造物に係留することも厳禁です。

また、陸で釣りをしているところでは、投げたオモリが飛んでくるかもしれません。陸で釣りをしている人の前での錨泊や横切りはやめましょう。

視界をさえぎるもののそばを走る時は、右小周り、左大回り(人と同じ右側通行)
港の入り口などは、防波堤などがあって、その向こうに船がいてもわかりにくいものです。これは相手の船にとっても同様で、お互いに注意せずに走っていくと、出会い頭に衝突する危険もあります。
そこで海の上では、防波堤の突端を右舷に見て走るときは、できるだけこれに近よって走らなくてはいけないと、法律で決まっています。
反対に防波堤などの突端を左舷に見て走る時は、できるだけこれから遠ざかって走らなければなりません(右小回り、左大回り)。停泊中の船のそばを走るときも同様で、その船舶の船首または船尾を回りこむときは、右小回り、左大回りのルールをまもらなくてはなりません。

船外機に関する注意

泳いでいる人にとってはプロペラは凶器!
エンジンをかけたままで、人が泳いでいるところへ近づいてはいけません、回転中のプロペラは、容易に人を殺傷するからです。エンジンを使って、シーズン中の海水浴場に乗り入れるとか、そこからボートを出すとかは、言語道断です。
どうしても人が泳いでいる海域を通らなくてはならないときは、エンジンを止め、船外機をチルトアップした状態で、オールを使って航行しましょう。
落水者をボートに引き揚げるときも同じで、エンジンを必ずストップしなければなりません。

ガス欠に注意
燃料タンクにどのくらい燃料が入っているかは、海に出かける前には必ずチェックする習慣を身に付けましょう。2馬力船外機の燃料タンクは通常、船外機の頭の給油キャップを開けて、ガソリン1リットルを入れたら満タンです。1リットルでも全速で1時間近く走りますが、ガス欠したら、自分で給油作業を行っていただきます。かんたん、安全に入れれるように給油キットはご用意していますので、その扱い、手順も習熟して下さい。

ロープを垂らしたまま走らない。
ロープを垂らしたまま走行していると、何かの拍子にプロペラにそれが巻き込まれてしまうことがあります。そうなるとエンジンストップ、プロペラやシャフトに巻きついたロープはなかなか外れません。

船外機の脱落にご注意を
船外機をトランサムのエンジンプラケットにクランプ(船外機とボートを固定するネジ)で固定していても、クランプはボートの振動で少しずつ緩んできます。
また、走行中に流木が船外機にあたるなど、硬い浮遊物に当たったりすると、その衝撃で船外機はエンジンプラケットから外れ、海中に落下してしまうかもしれません。
船外機は脱落防止用の尻手ロープをつけ、ボート本体につないでありますが、クランプの緩みがないか、クランプを閉め込んでみる習慣を身につけてください。

プロペラのゴミ取りは慎重に
船外機のプロペラに藻やゴミが引っかかることはよくありますが、これを取ろうする時、人間の重量がボート後部に加わり、船尾は沈みます。浸水、沈没しないように作業してください。
またこの作業は、必ずエンジンをストップさせてから行いましょう、エンジンが動いていた場合、急にプロペラが回り出すこともあるので、危険です。


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