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志摩コーディネータ・ブログ

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片田稲荷・志摩市志摩町片田

せっかく、稲荷さんまで来たので、紹介しておきます。ここも、いい写真が撮れます。

この写真を撮っている場所は、稲荷さんの数あるお参り場所でも、太平洋に面して、小高くなった場所で、小さい祠が祭ってあります。

それを下に下りるところに恵比寿さんの像が安置されています。

そのすぐ左脇にまた、何かを祀っている小型の神社の建物があります。

そこを下りきると、本尊とその脇にまた小型の神社の建物があります。

そして、本尊の左脇から入ると、その左側に小さい祠があります。


今度は、本尊の裏へ回ります。そうすると、キツネさんがたくさん祀られている祠があります。



私は、国道脇の入り口から入りましたので、本来のお参り方の導線に沿って、本尊の写真を取り上げていきます。
まず、入り口にでかい鳥居が立っています。


太陽光の加減で後ろ向きに撮りましたが、この後ろ側が参道になります。
ここからが、写真の撮影には良い絵が撮れると自分では思っています。


地元の人が建てた鳥居が林立してします。

手水場の手前の池



由緒書き

階段を上がってご本尊


極彩色の天井画
創設のころ、伊勢山田の丸山派画家・野村訥斉(とっさい)が越賀に奇寓しており、稲荷神社の懇請によって有馬百鞭ら48人の師弟らと共に、極彩色の花鳥画を格天井の1枚ずつに描き残したものである。
(志摩町の文化財より)


真新しいのでびっくり、最近洗いをかけたのだそうです。

A.天井絵がすばらしい(志摩町、59、女)
B.小さい頃の年2回の縁日の楽しかった思い出が赤い鳥居の並ぶ参道が・・・思い出されます。  (伊勢市、47、女)
C.漁業の神様として信仰されている稲荷神社の屋根にある亀の背中に乗り、玉手箱を持った浦島太郎と、乙姫の龍宮瓦。平成になってから発見された。(志摩町、50、女)
D.屋根に浦島太郎がのっている!!神社の中、天井にきれいな絵がある。(志摩町、17、女)

これは、『伊勢志摩きらり千選』という伊勢志摩の名所を紹介するホームページから抜粋しました。上記の太い文字をクリックすると、リンクするようにしてありますので、良かったら、見てください。
絵天井は、私もちょっとだけ開いている隙間からカメラを忍ばせ、撮影に成功してきました。




『きらり』に載っている大きい画像は、ここです。

ご本尊


11月7日と1月7日がここの縁日で、屋台が立ち並びます。

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