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伊勢志摩でシーカヤック(おすすめスポット)

この記事はおよそ2年前に書きました。以下の文字列をコピー&ペーストで検索エンジンにかけると、元の記事に行きつくかもしれません。



伊勢志摩には、パドルコースト、シップス、アルガフォレスト、伊勢アドベンチャークラブなどたくさんのシーカヤックやカヤックのショップ、およびインストラクティンブのショップがあります。そのくらい、パドリングに適した場所が多いということなんだと思います。

ほとんどの人は、陸からしかこの伊勢志摩の観光をしていないと思いますが、海から見た景色も絶景のポイントがたくさんあります。

まず、シーカヤックというのは、どういう乗り物かというと、こんな感じになっています。

乗込むコクピットを真ん中に前後に壁で仕切られた隔室、荷物入れ場兼浮力保持のための空間があります。

シーカヤックで遊ぶためには、最低限

1.シーカヤック(本体)

2.パドル(カヤックを漕ぐための道具)

3.パドルフロート(もし、転覆したときに自力でカヤックに這い上がるための必需品)

4.スプレースカート(コクピットに乗込んで、そのコクピットに水が入ってこないようにするコクピットカバー)

5.ポンプ、スポンジ、布製バケツなど(もし転覆したときに大量に水が入ったコクピットから水を排出するための道具)

最低限これらを揃えて、カーキャリアがあれば、シーカヤックは出来ます。

 

マーチにだって、載ります。

但し、ウエアもそれなりの水に濡れても冷たくならないものが必要です。

まずは、ウエットスーツとパドリングジャケットくらいあればいいでしょう。

転覆さえしなければ、エスキモーが使っていた乗り物ですから、上半身に風を通さない素材のジャケットがあれば、冬のほうが快適なくらいです。

初期投資はかなりの金額になりますが、このシーカヤックも15年くらい前に買ったもので、傷みはゴム製品くらいに出てきますが、本体はビクともしていません。基本的には遊ぶのには、0円です。お金がかかりません。これがいいところ。

今回は、大王町波切漁港から出て、大王町船越方面へ向かいました。

というのは、波切の町は灯台の付近を除き、住宅が海辺に建っていないので

堤防、テトラポッドなど人工物のない自然海岸が続くので、景色がすごくいいのです。

まず、波切漁港から出て、大王崎灯台をやり過ごします。

大王崎灯台をパスし、さらに西側へ向かいます。

そうすると、写真のような切り立った自然海岸が続きます。

 

ここを過ぎると、海岸べたに小さな岩の島がある浜へ出ます。

 

ここは、私のお気に入りのスポットで、この島がなかなか良いのです。

というのは、真ん中に穴が空いていて洞窟があるのです。

 

 

横へ回ると結構幅もある岩の島なのですが、真ん中に洞窟があります。

 

地元の子供たちは、夏はここへ泳ぎに来て、この洞窟の上から飛び込んで度胸試しのような遊びが流行っているようですが、この時期はちょっとやれません。

では、中へ入ってみましょう。

結構広い空間になっています。

今日は、うねりがありますので、一気に太平洋側へ駆け抜けましょう。

十分楽しんだら、また大王灯台のほうへ戻りましょう。

例えて、言えば海の自転車感覚です。 

出発した波切漁港の上には、景色のよさで人気のある『ロイヤルヴァンベール志摩・大王崎』が建っています。

ここに下の浜でも、夏は磯体験などで遊べます。

そこの浜のことについては、
他にも記事がありますので参考にして下さい。
http://blogs.yahoo.co.jp/hamachamaxx/33418897.html

どうです?いいところでしょ。

ということで、伊勢志摩のおすすめシーカヤック・スポットの報告を終了いたします。

 

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